榊さんに教えてあげたい『プ~ねこ』
『あずまんが大王』でねこが大好きなキャラと言ったら、そりゃもう榊さんです。
そして、そんな榊さんに読んでほしいねこマンガが、北道正幸(著)『プ~ねこ
』なのですよ。
このマンガは、月刊アフタヌーンで連載中の『プーねこ』(2004)や、『ああっ教祖様っ』(2000)など、北道さんのねこマンガの足かけ7年(1998~2004)の集大成となる一冊です。発売されたのは1月なのですが、すでに2月に第2刷が発行されるほどの人気があります。
私はつい先日、北道さんのサイトkita privateでその存在を知ったんですけど、アマゾンや紀伊國屋書店などでは既に売切れてしまっていました。
kita private
http://homepage.mac.com/kitamichi_jp/iblog/
なので、“ダメもと”でウチの近所の本屋さんに行ってみたら、なんとあっさり買えました。ラッキー♪
ねこマンガとしてもとっても楽しいものになっていますが、その笑いの裏に秘められた社会風刺に気づくと、もっとおもしろいのです。
ねこの無表情さと、正確でいてかつ愛くるしいねこ描写と、思いのほか毒舌(?)なセリフがあいまって、他のねこ漫画にはナイ、独特な“北道ねこワークス”といった感じのマンガです。
ねこ好きの榊さんには、きっと満足してもらえる一冊だと思います。太鼓判ですよ。
そして、そんな榊さんに読んでほしいねこマンガが、北道正幸(著)『プ~ねこ
』なのですよ。このマンガは、月刊アフタヌーンで連載中の『プーねこ』(2004)や、『ああっ教祖様っ』(2000)など、北道さんのねこマンガの足かけ7年(1998~2004)の集大成となる一冊です。発売されたのは1月なのですが、すでに2月に第2刷が発行されるほどの人気があります。
私はつい先日、北道さんのサイトkita privateでその存在を知ったんですけど、アマゾンや紀伊國屋書店などでは既に売切れてしまっていました。
kita private
http://homepage.mac.com/kitamichi_jp/iblog/
なので、“ダメもと”でウチの近所の本屋さんに行ってみたら、なんとあっさり買えました。ラッキー♪
ねこマンガとしてもとっても楽しいものになっていますが、その笑いの裏に秘められた社会風刺に気づくと、もっとおもしろいのです。
ねこの無表情さと、正確でいてかつ愛くるしいねこ描写と、思いのほか毒舌(?)なセリフがあいまって、他のねこ漫画にはナイ、独特な“北道ねこワークス”といった感じのマンガです。
ねこ好きの榊さんには、きっと満足してもらえる一冊だと思います。太鼓判ですよ。

