azuM@P

2005-02-26

榊さんに教えてあげたい『プ~ねこ』

『あずまんが大王』でねこが大好きなキャラと言ったら、そりゃもう榊さんです。

そして、そんな榊さんに読んでほしいねこマンガが、北道正幸(著)『プ~ねこプ~ねこ』なのですよ。

このマンガは、月刊アフタヌーンで連載中の『プーねこ』(2004)や、『ああっ教祖様っ』(2000)など、北道さんのねこマンガの足かけ7年(1998~2004)の集大成となる一冊です。発売されたのは1月なのですが、すでに2月に第2刷が発行されるほどの人気があります。

私はつい先日、北道さんのサイトkita privateでその存在を知ったんですけど、アマゾンや紀伊國屋書店などでは既に売切れてしまっていました。

kita private
http://homepage.mac.com/kitamichi_jp/iblog/


なので、“ダメもと”でウチの近所の本屋さんに行ってみたら、なんとあっさり買えました。ラッキー♪

ねこマンガとしてもとっても楽しいものになっていますが、その笑いの裏に秘められた社会風刺に気づくと、もっとおもしろいのです。

ねこの無表情さと、正確でいてかつ愛くるしいねこ描写と、思いのほか毒舌(?)なセリフがあいまって、他のねこ漫画にはナイ、独特な“北道ねこワークス”といった感じのマンガです。

ねこ好きの榊さんには、きっと満足してもらえる一冊だと思います。太鼓判ですよ。


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